【新創イベント】銀座T.K.C税理士法人との合同暑気払い 2026晩夏

2026年8月28日(金曜) 前年に引き続き、歌舞伎座の「花籠」にて、税理法人との合同暑気払いが開催されました。歌舞伎座は、フランスで言えばオペラ座、イタリアで言えばスカラ座、ニューヨークで言えばメトロポリタン歌劇場と同様、伝統がある格式高い劇場です。その歌舞伎座にある大食堂でのイベントは、毎度貴重な機会となっています。

各法人代表のご挨拶からのスタートッ!

乾杯のご挨拶をする柳澤先生
開会のご挨拶をする迫本理事長

普段はあまり交流のない税理法人の方々との交流も貴重な機会となります。

垣根を超えたコミュニケーション
ご挨拶を聞く皆様

そんなことよりも!

お食事はバイキング形式で豪華な料理が振舞われました!

美味しいものばかり!
種類豊富なお酒
かき氷
箸が止まらない

またこの日、税理法人では世代交代の発表がありました。

柳岡代表から花束を受け取る迫本理事長
左から 井口さん・柳岡さん・迫本さん・戸出さん

そんな中、毎年恒例の豪華景品をかけたビンゴ大会が開催されました

豪華景品!
カニ取って爆笑する女子
運営係の皆様 土屋さん・篠原さん・何も当たってないのに爆笑する飯島パートナー

そして今年の大当たり!1等賞のペア温泉旅行をゲットしたのは、、

渡邉さんでしたっ!羨ましい!

吉川さんから勝ち取った1位の座

じゃんけん大会も開催され、大いに盛り上がりました

ジャンケンで全員に負ける柳澤先生

全員集合!

みなさまおつかれさまでした!

まだまだ暑い日が続きますが、健康第一で乗り切りましょう!

【新創ライフ】京都の伝統文化に触れた2日間(6月25日、26日)~南座「都の賑い」とお茶屋「まめちか」を訪ねて~

6月27日、28日の2日間にわたり、京都を訪問しました。

当日の朝は台風の影響が心配され、天候を気にしながらの出発となりましたが、京都に到着する頃には天気も回復し、2日間を通して雨に悩まされることなく過ごすことができました。蒸し暑さはありましたが、京都らしい街並みを散策するには絶好の天候となりました。

南座で「第33回 京都五花街合同公演 都の賑い」を鑑賞

1日目は14時に南座へ集合し、14時30分開演の「第33回 京都五花街合同公演 都の賑い」を鑑賞しました。

京都駅から南座までは地下鉄や京阪電車などを利用して約15~20分ほど。四条大橋の東側、鴨川沿いに建つ南座は京都のランドマークの一つとして知られています。

南座は、江戸時代初期から約400年もの歴史を持つ、現存する日本最古の歴史を持つ劇場の一つです。歌舞伎をはじめとした伝統芸能の公演が数多く行われ、京都文化を象徴する存在でもあります。劇場の前に立つだけでも、その風格と長い歴史を感じることができました。

当日は観光客も多く、南座周辺は大変にぎわっていました。一方で、少し裏通りへ入ると京都らしい静かな町並みが広がり、観光地でありながら落ち着いた雰囲気も感じられました。

座席ではそれぞれ座席が離れておりましたが、私の今回の席は芸妓さんや舞妓さんを間近に見ることのできる大変良い席でした。出演者一人ひとりの表情や繊細な所作までしっかりと見ることができ、その迫力や美しさを存分に味わうことができました。参加者の中では加藤さん以外が初めての鑑賞でしたが、華やかな舞や演奏、そして五花街それぞれの特色を生かした演目に終始引き込まれました。

京都には祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東という五つの花街があります。それぞれが受け継いできた舞やお囃子を一度に鑑賞できる「都の賑い」は、京都でも貴重な公演であり、日本の伝統文化の奥深さを改めて感じる機会となりました。

一見さんお断りのお茶屋「まめちか」へ

公演終了後は、先斗町にあるお茶屋「まめちか」を訪れました。

お茶屋は京都ならではの伝統文化を今に伝える場所であり、多くのお店が「一見さんお断り」という文化を守っています。そのため、普段は紹介がなければ入ることのできない特別な空間です。今回、そのようなお茶屋を訪問する機会をいただけたことは、大変貴重な経験となりました。

室内は落ち着いた和の空間が広がり、京都らしいおもてなしの雰囲気に包まれていました。芸妓さんや舞妓さんから花街の文化や日々の生活についてお話を伺いながら、お座敷遊びも体験させていただきました。

今回の訪問で最も印象に残ったのは、このお座敷遊びです。

普段はテレビや映画でしか見ることのない世界でしたが、実際には芸妓さんが場を盛り上げながら進行してくださり、ゲームや遊びを通じて自然と会話が弾みました。参加者全員が笑顔になり、終始和やかな雰囲気の中で京都ならではのお座敷文化を体験することができました。

さらに驚いたのは、お茶屋で約5~6時間という長い時間を過ごさせていただいたことです。普段では決して体験することのできない貴重な時間となりました。このような機会をいただいた加藤さんには、心より感謝申し上げます。

芸妓さんや舞妓さんの立ち居振る舞いや礼儀作法には、長年の厳しい稽古によって培われた美しさが感じられました。特に、皆さんの凛とした力強い眼差しがとても印象的で、日々芸を磨き続ける覚悟や誇りが伝わってくるようでした。

お話を伺う中で、芸妓さんや舞妓さんは先斗町歌舞練場で日々稽古を重ねていることも教えていただきました(映画「国宝」でもロケ地となっています)。

舞台で見せる華やかな姿の裏には地道な努力の積み重ねがあり、伝統文化を守り続けることの大変さと尊さを改めて感じました。

訪問後には、「まめちか」がYahoo!ニュースでも紹介されている記事を目にしました。実際に訪れた場所がニュースで取り上げられていることを知り、貴重な機会に参加できたことを大変うれしく思いました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/83681f00c5306b086979520f3888b27eb1438614

町家の趣を感じる「京都一の傳祇園ハナレ」で昼食

2日目は、「京都一の傳祇園ハナレ」で昼食をいただきました。

一の傳は京都の西京漬で知られる老舗で、「一の傳ハナレ」は京都らしい町家を改装した趣のある建物です。木のぬくもりを感じる落ち着いた店内は、都会の喧騒を忘れさせてくれるような空間でした。

歴史ある町並みの中でゆっくりと食事を楽しみながら、京都ならではの雰囲気を味わうことができました。料理だけでなく、建物や空間そのものからも京都文化の魅力を感じられる場所でした。

おわりに

清水寺
八坂神社
スターバックス コーヒー 京都三条大橋店の納涼床から見える鴨川と三条大橋
スターバックスコーヒー三条大橋店の鴨川納涼床は、5月1日から9月30日までの期間限定で追加料金なしで通常のメニューを楽しめます。

南座全体像

今回の2日間では、「都の賑い」で京都五花街の伝統芸能を鑑賞し、お茶屋「まめちか」で実際のお座敷文化を体験するなど、普段ではなかなか経験できない貴重な機会に恵まれました。

京都の文化は、舞台だけでなく、街並みや建物、人々の所作やおもてなしなど、さまざまな要素によって支えられていることを実感しました。特に、お茶屋での座敷遊びや芸妓さんとの交流は今回の訪問で最も印象に残る体験となり、京都の伝統文化をより身近に感じることができました。

また、長い年月をかけて磨かれた技術や礼儀、伝統を守り続ける姿勢に触れたことで、日々の積み重ねの大切さを改めて考える機会にもなりました。

今回学んだことや感じたことを今後の業務にも生かし、また機会があれば季節を変えて京都を訪れ、新たな魅力を発見したいと思います。

(新創ライフ参加者一同)

【新創ライフ・イベント】第4回新創ゴルフコンペ

年に2回の恒例行事、ゴルフコンペのレポートをご提出いただきました!以下は新創ライフ報告書から抜粋させていただきました。それでは、元気が有り余っている皆様の様子をどうぞ!

2026年2月15日、開催地はおなじみの西武園ゴルフ場です。参加者は左から(敬称略)

上平(非)、加藤(非)、仲間(税)、坂下(監)、星野(監)、高橋(監)、菊地(監)、岩沢(オ)、岡(監)、岡田(税)、柳澤(監)

西武園ゴルフ場 宴会場

今回で第4回となった新創ゴルフコンペが2月15日に西武園ゴルフ場にて開催されました。今回は、非常勤の先生方、銀座KTC税理士法人、株式会社オーディターとの合同で総勢11名で行われました。

新創ゴルフコンペは、監査法人のメンバーだけではなく、上平先生や加藤厚先生といった監査の大先輩、岡田さんや仲間さんといった監査やコンサルで今後もチームを組んでいくであろう方、事務所のDX化のアドバイスをしていただいている岩沢さんやIT監査でお世話になっている神崎さん(今回は体調不良で欠席)といった日常的な交流が難しい方も参加されるので、ゴルフの腕前ととも自身に知識も上がります。ラウンド中は仕事の話はほどほどですが、、、。

星野さん 髙橋さん 加藤先生

例年であれば、1年で最も寒いといわれる2月の中旬期にもかかわらず、最高気温が18度ほどにもなり真冬ゴルフとしては、絶好のゴルフ日和となりました。

坂下さん、上平先生、仲間さん、菊地さん

成績は、次の通りでした。

思いのほか、結果は接戦となりました。ネット集計ですが、グロスで80台がいるチームは、若干有利だったかもしれません。

ゴルフを始めたばかりの方、ゴルフを始めようと思っている方は、今後のコンペの参加をお持ちしております。順位賞を全ての順位に設定していますので、参加して是非美味しいものをお持ち帰り下さい。

新創ゴルフコンペは、初心者歓迎です。

宴会場にて…皆様いい笑顔!

高橋さんも、第1回の時は190台で参加されています。そして、第4回の今回、117と急激に進化されています。

また、キャディー付きなので、初心者の方でもボールを見失う恐れが低く、狙いどころのアドバイスももらえるので、セルフのラウンドよりも楽だと思います。

次回は、9月ごろの予定です。これまで参加されていない方で、興味がある方は、菊地までお声がけ下さい!

(記:菊地さん)

【 新創ライフまとめ 2025 】

2025年度にご報告いただいた新創ライフレポートを一挙にご紹介いたします。2026年度も新創ライフを利用してみようと考えている方は、こちらを参考に、プランを考えてみてください!

2026年度も皆様からのご報告をできるだけ早く、楽しく、美しくご紹介してまいります。

そこで皆様にひとつお願いがあります。

報告書は、WordファイルでもExcelファイルでも構いませんが、写真については、

jpeg や jpg 等のデータでいただけると幸甚です。撮影機器はデジカメでもスマホでも問題ございません。

皆様のステキな一瞬を、よりキレイにご紹介できるように努めて参りますので、ご協力をお願いいたします。

【新創ライフ】京都日帰り 2025/12/21

いろいろあった2025年度の新創ライフも今回で最後のご報告となります。

2025年度ラストを飾る新創ライフは、京都からお便りがありました!

なお、2025年度の新創ライフの報告書を簡潔にまとめた一覧表を作成中です。2026年度の新創ライフ計画の参考にしてみてください。

 以下は謎に包まれた京都旅行のレポート内容となります。 (文:小勝さん)

【2025/12/21】日帰り京都

当日の京都駅前

日帰りで京都へ行ってきました。 2日前に京都へ行くことを決めましたので、新創ライフを使用されていない方で2日前でも対応できそうな方を皆さん誘いました!普段、職場でよく話すわけでもない人同士の旅なので、写真も非常にぎこちないです。

京都タワーにて
小勝さん・岡さん・西村さん・久保さん・千葉さん

当日はあいにくの雨でしたが、京都は雨の日でも風情を感じられる街です。 全くの無計画の旅だったため、まずは京都駅前の京都タワーに上って上空から京都をどこに行くかを考えることから始めることにしました。

1日乗車券の見本

(京都タワーの前に、観光案内所で1日乗車券(バス・地下鉄)を購入してから向かいました!)

京都タワー

雨の日は遠景が春宮吸い物の、その分町全体が柔らかい色合いに見えるのが特徴です。

駅直結のため、天候が悪い日でも立ち寄りやすいスポットです。

三嶋亭(すき焼き)

昼食はすき焼きの老舗・三嶋亭へ。

明治6年創業で、京都でも特に歴史のある料理店の一つです。

雨で冷えた体に、甘い割下と柔らかいお肉がよく会いました。

ゆずシャーベットで口直し

本当は本店に行きたかったのですが、とてもではないけど無理でした。

高島屋の三嶋亭は比較的庶民的な価格で楽しむことができます。 10年後くらいには本店で価格を見ずに食べられるように仕事を頑張りたいと思います。

南座

食後は市場河原町方面へ徒歩で移動し、南座へ。

雨に濡れた外観が、より一層京都らしい重厚感を出していました。

江戸時代初期、出雲阿国による「かぶき踊り」が京都で始まったことから、京都は歌舞伎発祥の地とされています。南座はその流れを受け継ぐ、歴史的象徴的な劇場です。

参考:ティファニーブルーの歌舞伎座

一方、東銀座にある歌舞伎座は、明治時代に開場した東京を代表する歌舞伎専用劇場です。現在では、歌舞伎公演の中心的な拠点として位置づけられており、年間を通して定期的に興行が行われています。

現在も同じ松竹が興行を担っており、役者や演目は南座と歌舞伎座を行き来します。

京都の南座で上演された演目が、のちに歌舞伎座で上演されることもあり、両劇場は日本の歌舞伎文化を支える日本柱といえます。

銀閣寺

次は銀閣寺へ。銀閣寺は「わび・さび」を象徴する寺院として知られています。雨に濡れた苔庭色が深くなり、晴天とは全く違う表情を見せてくれました。

八坂神社

市内中心部に戻り、八坂神社を参拝。

祇園の守り神として親しまれ、厄除けや縁結びで有名です。

私は、おみくじで「凶」を引きました。「初めて凶引いたのを見た」といわれましたので、皆さんにも私の引いたおみくじを公開いたします。

大吉よりも珍しいとか

結べばなかったことになりますので、おみくじは気軽に引いて大丈夫です! (これは、メンタル的な意味ではなく巫女が参拝者の方にお伝えすることなので事実です。)

伊藤久右衛門(抹茶のお店)

八坂神社から清水寺へはバス通りに降りずに八坂神社の南楼門からのルートで行くことが可能です。二年坂、産寧坂から清水寺に前の坂である清水坂に抜けられます。伊藤久右衛門清水坂産寧坂店に入りました。

雨の日でも参拝客が多く、京都の信仰の厚さを感じました。

甘くない抹茶が非常においしかったです。

このころになると、やっと人見知りが解けてよく話すようになっていたかなと思います。

豆腐まんじゅう

コース料理は少々お高い金額がしますが、豆腐まんじゅうは250円なので、お手頃です。
餡子のような甘さを期待すると、甘さが足りないように感じるかと思いますが、おからを想像してみると健康的な甘さでおいしく感じることができるかと思います。

清水寺

「清水の舞台」で知られるこの場所は、雨の日は石畳がしっとりと輝きます。

笠越に眺める京都の街並みも、静かで印象出来でした。

清水寺側からみた清水坂

今年の漢字(2025年)も見てきました。

最後は京都駅へ戻り帰路へ。京都駅で解散しました。

私はモケケ(京都タワー)を手に入れるのに1時間を要しました。駅ビルのお土産屋さんでは全く見つけられませんでしたが、新幹線改札内のお土産屋さんで簡単に見つけることができました。

日帰りでも京都らしさを十分に感じられる一日となりました。

ほぼ話したことのない人同士でも一日一緒に過ごせば、自然に話せるようになるものですね。どこかの仕事で一緒になった際にはきっと円滑にコミュニケーションが取れることと思います!

【観光情報】

・現在、週末に京都市バスで移動することはおすすめできません。地下鉄を駆使して目的地へ向かうのがよいかと思います。インバウンドの影響で駅に向かうバスは夕方はとても混んでいます。

・国際情勢によって込み方が変わります。現在は国際情勢によりが、渡航の緩和がされた場合の込み具合は怖いくらいになります。

・産寧坂、二年坂から登るのが楽しいです。

・指定席を購入することをお勧めします。

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