【新創ギャラリー】 vol.04

篠田桃紅 作品

4F A会議室

みなさまがよく目にしているこの作品は、篠田桃紅という画家によって描かれた作品です。彼女は非常に多くの作品を残しているため、タイトルを探しあてることはできませんでした。

実はこの絵画は事務所のギャラリーの中でも、比較的高価なものになります。篠田桃紅氏は、2021年にお亡くなりになったため、さらに価値が上がったと言われています。

生まれは1913年…とてもご長寿であったと記録されています。

作者にも興味が湧いてきます。

出典:岐阜現代美術館 https://www.gi-co-ma.or.jp/about/toko-gallery/

【新創ギャラリー】 vol.03

Australia: The Photographers Eye

4階A会議室 右奥の棚

柳澤先生がIFACの会長からいただいたオーストラリアの写真集。

中身はボリュームがあり大変見ごたえがあります。一部をご紹介します。

いかがでしょうか。圧倒的な大自然!少し手に取ってみたくなりましたか?A会議室を使用していないときは、自由に見ることができます。

仕事の合間にオーストラリアの雄大な自然に癒されてみたり、冬休みオーストラリア旅行の計画を立ててみたりするのはいかがでしょうか!

【新創ギャラリー】 vol.01

マルク・シャガール

「花束とかごの中のさくらんぼ」

4階入口

独特の色彩に対して魔術師とも言われているシャガールの「花束とかごの中のさくらんぼ」は、有名なシャガールブルーを使われておらず、赤い花束とさくらんぼを題材にしている作品です。前面の花束とさくらんぼだけではなく、背景の窓から見える風景にいたるまでやさしく緻密に描かれており、画面に力強く花を描いているタッチさえも残されてあるのは印象的です。花の持つ生命力や美しさをも感じさせてくれます。

なぜこの絵に「かごの中のさくらんぼ」というタイトルが付けられているのか謎でしたが

よくよく近づいて見てみると…

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