2025年度の年次報告書のコンテンツとして掲載予定である、堀江先生との対談の撮影現場に密着いたしました。見慣れない機材がたくさん持ち込まれて、多くのスタッフによって撮影が行われました。写真のみならず、対談動画も公開される予定です。
堀江先生と柳澤先生とフライアウト江川さんと撮影クルーの皆様
2023年4月1日から「上場会社等監査人登録制度」が導入されました。いままでは自主規制の一環でしたが、登録制度が法規制され、上場会社等を監査する場合は、登録が義務化されました。登録するということは、事務所の内部状況を報告し、上場会社等を監査する品質を有していることの審査を受けなければなりません。新創監査法人もこの審査を受け、登録上場会社等監査人として承認されました。
https://jicpa.or.jp/about/activity/self-regulatory/lcaf/ (JICPA)
一度承認されればあとは自由に…というわけにはいきませんので、年次で品質に関する報告書を作成することが求められています。その報告書こそ、現在鋭意作成中の「年次報告書」になります。年次報告書は、あくまで監査の品質に関する報告書であり、クライアントとのコミュニケーションツールとしても利用されます。
カメラチェック中の江川さんとカメラマン
トップメッセージの写真候補
このような大切な年次報告書は、2026年6月までに提出する予定となっております。内容充実のため、各部門への報告依頼や、皆様へのアンケート依頼等、ご協力を求めることがあります。
年次報告書をより見やすく、よりスタイリッシュにしていきますので、完成した際は目を通してみてください。
2024年度の年次報告書はカフェテリア横のデスク横にありますので、何かアイディアがあれば広報PTまでご連絡ください。
年次報告書について、その目的や用途を今までよくわかっていなかった方も、理解が深まったでしょうか。出来上がり次第、みなさまにも共有いたしますので、是非手に取ってご覧ください!
ハイテクマシンを操る撮影クルーの方々
ハイテクマシン