いろいろあった2025年度の新創ライフも今回で最後のご報告となります。
2025年度ラストを飾る新創ライフは、京都からお便りがありました!
なお、2025年度の新創ライフの報告書を簡潔にまとめた一覧表を作成中です。2026年度の新創ライフ計画の参考にしてみてください。
以下は謎に包まれた京都旅行のレポート内容となります。 (文:小勝さん)
【2025/12/21】日帰り京都
当日の京都駅前
日帰りで京都へ行ってきました。 2日前に京都へ行くことを決めましたので、新創ライフを使用されていない方で2日前でも対応できそうな方を皆さん誘いました!普段、職場でよく話すわけでもない人同士の旅なので、写真も非常にぎこちないです。
京都タワーにて
小勝さん・岡さん・西村さん・久保さん・千葉さん
当日はあいにくの雨でしたが、京都は雨の日でも風情を感じられる街です。 全くの無計画の旅だったため、まずは京都駅前の京都タワーに上って上空から京都をどこに行くかを考えることから始めることにしました。
1日乗車券の見本
(京都タワーの前に、観光案内所で1日乗車券(バス・地下鉄)を購入してから向かいました!)
京都タワー
雨の日は遠景が春宮吸い物の、その分町全体が柔らかい色合いに見えるのが特徴です。
駅直結のため、天候が悪い日でも立ち寄りやすいスポットです。
三嶋亭(すき焼き)
昼食はすき焼きの老舗・三嶋亭へ。
明治6年創業で、京都でも特に歴史のある料理店の一つです。
雨で冷えた体に、甘い割下と柔らかいお肉がよく会いました。
ゆずシャーベットで口直し
本当は本店に行きたかったのですが、とてもではないけど無理でした。
高島屋の三嶋亭は比較的庶民的な価格で楽しむことができます。 10年後くらいには本店で価格を見ずに食べられるように仕事を頑張りたいと思います。
南座
食後は市場河原町方面へ徒歩で移動し、南座へ。
雨に濡れた外観が、より一層京都らしい重厚感を出していました。
江戸時代初期、出雲阿国による「かぶき踊り」が京都で始まったことから、京都は歌舞伎発祥の地とされています。南座はその流れを受け継ぐ、歴史的象徴的な劇場です。
参考:ティファニーブルーの歌舞伎座
一方、東銀座にある歌舞伎座は、明治時代に開場した東京を代表する歌舞伎専用劇場です。現在では、歌舞伎公演の中心的な拠点として位置づけられており、年間を通して定期的に興行が行われています。
現在も同じ松竹が興行を担っており、役者や演目は南座と歌舞伎座を行き来します。
京都の南座で上演された演目が、のちに歌舞伎座で上演されることもあり、両劇場は日本の歌舞伎文化を支える日本柱といえます。
銀閣寺
次は銀閣寺へ。銀閣寺は「わび・さび」を象徴する寺院として知られています。雨に濡れた苔庭色が深くなり、晴天とは全く違う表情を見せてくれました。
八坂神社
市内中心部に戻り、八坂神社を参拝。
祇園の守り神として親しまれ、厄除けや縁結びで有名です。
私は、おみくじで「凶」を引きました。「初めて凶引いたのを見た」といわれましたので、皆さんにも私の引いたおみくじを公開いたします。
大吉よりも珍しいとか
結べばなかったことになりますので、おみくじは気軽に引いて大丈夫です! (これは、メンタル的な意味ではなく巫女が参拝者の方にお伝えすることなので事実です。)
伊藤久右衛門(抹茶のお店)
八坂神社から清水寺へはバス通りに降りずに八坂神社の南楼門からのルートで行くことが可能です。二年坂、産寧坂から清水寺に前の坂である清水坂に抜けられます。伊藤久右衛門清水坂産寧坂店に入りました。
雨の日でも参拝客が多く、京都の信仰の厚さを感じました。
甘くない抹茶が非常においしかったです。
このころになると、やっと人見知りが解けてよく話すようになっていたかなと思います。
豆腐まんじゅう
コース料理は少々お高い金額がしますが、豆腐まんじゅうは250円なので、お手頃です。
餡子のような甘さを期待すると、甘さが足りないように感じるかと思いますが、おからを想像してみると健康的な甘さでおいしく感じることができるかと思います。
清水寺
「清水の舞台」で知られるこの場所は、雨の日は石畳がしっとりと輝きます。
笠越に眺める京都の街並みも、静かで印象出来でした。
清水寺側からみた清水坂
今年の漢字(2025年)も見てきました。
最後は京都駅へ戻り帰路へ。京都駅で解散しました。
私はモケケ(京都タワー)を手に入れるのに1時間を要しました。駅ビルのお土産屋さんでは全く見つけられませんでしたが、新幹線改札内のお土産屋さんで簡単に見つけることができました。
日帰りでも京都らしさを十分に感じられる一日となりました。
ほぼ話したことのない人同士でも一日一緒に過ごせば、自然に話せるようになるものですね。どこかの仕事で一緒になった際にはきっと円滑にコミュニケーションが取れることと思います!
【観光情報】
・現在、週末に京都市バスで移動することはおすすめできません。地下鉄を駆使して目的地へ向かうのがよいかと思います。インバウンドの影響で駅に向かうバスは夕方はとても混んでいます。
・国際情勢によって込み方が変わります。現在は国際情勢によりが、渡航の緩和がされた場合の込み具合は怖いくらいになります。
・産寧坂、二年坂から登るのが楽しいです。
・指定席を購入することをお勧めします。