2026年1月より、新たに「監査・会計プラクティス部門」と「コンサルティング部門」が新創監査法人に創設されました。
各部門の役割については、柳澤先生の新年の挨拶にてお話いただいたところです。
今回は「コンサルティング部門」についてご紹介させていただきます。新創監査法人ではこれまで2項業務として、財務諸表の調整業務、AUP業務を実施しておりましたが、今後は財務デューデリジェンスやバリュエーション、組織再編支援などの企業の成長や承継を支援する業務や、IPO支援業務等、新たな業務を実施していく予定です。
それらの業務において、監査業務での経験・知見を活かしたサービスを提供し、新創監査法人のもう一つの柱としていくため、今回新たに「コンサルティング部門」を創設しました。
これまでの2項業務のアサインメンバーについては現状維持となりますが、新規の業務のアサインメンバーについては、積極的に手を挙げて参加していただきたいと考えております。今の監査業務や2項業務ですでに手一杯と感じている方もいるかと思われますが、監査効率化PJが進行中でありますので、業務に余裕が出てきた際は、是非チェレンジしてみてください。監査とは違った視点で企業と関わることができる貴重な機会です!
さて、「コンサルティング部門」ではすでに業務が始まっております。本日2026年2月4日の日経新聞に、成田空港の新滑走路の建設の記事が掲載さていました。
日経新聞 2026年2月4日
新滑走路の建設に伴い発着便が増加し、来日される方がこれまで以上に増加すると見込まれます。そこで、成田空港へのアクセスの利便性向上を検討する必要がありますが、実は弊社コンサルティング部門が、当該案件に関与しております。
メンバーは代表社員の加藤さん、渡邉さん、岡さん、星野で構成し、支援業務を提供しております。事前調査として、私は加藤さんと成田空港周辺の鉄道設備や空港内の視察を行いました。制限区域内にも特別に案内いただき、滑走路の側で航空機の離陸を観察してきました。
コンサルティング業務ではこれまでの知見・経験だけでは、補えない場合もあります。そのような場合は、関連する書籍で調べたり、同様の事例を検索したり、種々の基準の検討等が必要になるため、苦労する場面もあると思われますが、一方で、税理士や弁護士といった他の専門家とチームを組んで仕事を進めていくことは、普段の監査とは違うおもしろさがあります。
今後、様々な案件を受注して、新創監査法人としてコンサルティング業務にも力をいれていきたいと思っています。コンサルティング業務に興味がある方、チャレンジしてみたいと考えている方は、代表社員の加藤さんか星野までお声がけください。渡邉さん、岡さんでも構いません。
是非ご検討ください!